睡眠不足の悪影響 – ベル・ウィンド

静岡焼津市の心理カウンセラーのブログ

セラピスト、サイコカラーアナリスト 伊佐野 吉枝
ベル・ウィンド
日本アンリミテッドセラピー協会

2017/01/18

睡眠不足の悪影響

睡眠は個人差がありますが、1日7時間は必要です。
睡眠を2時間削ると*ほろ酔い*の状態と同じ程度に脳の働きが
落ちるという調査結果もあります。
仕事や勉強、スポーツなどでも、睡眠不足の状態では、
とても本来の力は発揮できません。
また、睡眠不足になると免疫力が落ちて病気になりやすくなったり、
感情をコントロールできずにイライラしたり、ホルモンのバランスが崩れて
食事の量が増え肥満になりやすくなったりと、悪影響ばかりです。
坪田 聡博士
  次回はお昼寝についてです。