書き手の心 – ベル・ウィンド

静岡焼津市の心理カウンセラーのブログ

セラピスト、サイコカラーアナリスト 伊佐野 吉枝
ベル・ウィンド
日本アンリミテッドセラピー協会

2023/11/21

書き手の心

母親を亡くした小学生が詩を書いた。
母が亡くなり毎日祈りをささげているという内容の詩は
全ての行が「お母さん」で始まっていた。
添削した教員は「お母さんは一回だけでいい」と指導した。
その話を教員から聞いた、ある詩人は言った。
「気がすむまで、何回でも、百万遍でも書かせてあげてください。」
と、文体を整えるより、書き手の心を大事にしてほしいと訴えた。